雨水対策
公開日:
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最終更新日:2014/03/04
社長note
今年は、酷暑・猛暑と大雨、竜巻などの異常気象に翻弄されている夏となりました。
集中豪雨に対しては私自身も危機感を覚えていて、ことあるごとに少しずつ修繕を進めてきました。
建築基準通りの規格では、異常気象発生時に、貨物や建物自体を守りきれない時代になっているのです。
当社の場合、いずれの倉庫も水が流れ込むようなリスクは極めて小さいものの、
雨どいや集水桝のキャパオーバーにより、雨水が倉庫内への侵入することが考えられます。
そこで、新柏倉庫の複数の倉庫で、倉庫の雨どいの雨の落しを増やす、雨どい自体の容量を大きなものにする、などの対策をとっています。
雨、風、気温、地震など、損害保険の見直しなども重要ですね。
“業”としての貨物保管、確実な仕事を心がけていきます。
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