雨水対策
公開日:
:
最終更新日:2014/03/04
社長note
今年は、酷暑・猛暑と大雨、竜巻などの異常気象に翻弄されている夏となりました。
集中豪雨に対しては私自身も危機感を覚えていて、ことあるごとに少しずつ修繕を進めてきました。
建築基準通りの規格では、異常気象発生時に、貨物や建物自体を守りきれない時代になっているのです。
当社の場合、いずれの倉庫も水が流れ込むようなリスクは極めて小さいものの、
雨どいや集水桝のキャパオーバーにより、雨水が倉庫内への侵入することが考えられます。
そこで、新柏倉庫の複数の倉庫で、倉庫の雨どいの雨の落しを増やす、雨どい自体の容量を大きなものにする、などの対策をとっています。
雨、風、気温、地震など、損害保険の見直しなども重要ですね。
“業”としての貨物保管、確実な仕事を心がけていきます。
◆新柏倉庫株式会社のホームページは コチラ
◆通販物流専門センターのホームページは コチラ
関連記事
-
-
おかげさまで創立45周年
最近、倉庫業の歴史に関する記事に触れ、プチ感動した話です。 倉庫とは?と聞かれれば、モノを保管した
-
-
派遣社員さんの言葉から
いよいよ、激動と危機の予感が高まる2013年がはじまりました。新聞やテレビからは、連日のように今後の
-
-
Pマーク取得に向けて
おはようございます。 新柏倉庫では、昨年来、プライバシーマーク取得に向けて取り組んでいます。 今週、

