
就職活動時期には戦後もっとも低い内定率などと言われ、先月の大地震もあり、今年の新卒者をとりまく環境は非常に厳しいですね。
混沌とした時代に社会人として船出となりました。
でも私は思います。こういう厳しい時代に社会人のスタートをきれたことは、自分自身の生き方や、世の中のあり方をじっくり考える意味では良いきっかけだろうと。
若いからと言って、世の中に甘えない、会社にぶら下がらない、同僚にもたれかからない・・・
当初は大変だけれども 社会が安定したころには、『和して同ぜず』の精神を持って前を向いて生きる・・・そんな自律心にあふれた世代となるでしょう、期待しましょう!
